自分を大切にするために毎日3分でできる習慣

カラフルな緑の絨毯

あなたはネガティブですか?

人間は基本的にネガティブな生き物だと聞いたことがあります。

嫌なことがあった時に感じること。

「どうせ嫌なことは長く続く、幸せは長くは続かない」

そう考えてしまっていませんか?

嫌なことって続いたり、長引いたりすることありますよね。

嫌なことに限ってという感じです。

嫌なことが続くってすご落ち込みますし、本当うんざりしてしまいますよね。

しかし、実は嫌なことは長く続く、幸せは長く続かないというのは勘違いなのです。

正確に言うと、嫌なことは「長く感じてしまうもの」であり、幸せは「あっという間に感じてしまうもの」なんですね。

こういったところに、人間の根本的な「ネガティブ思考」が見え隠れしています。

そして嫌なことが立て続けに起こることもあるかと思いますが、それは単なる偶然です。

ならば嫌なことは早く終わり、幸せが長く続く思考にしたいと思いませんか?

1日3分でかく「ポジティブ日記」を習慣化

自分を大切にするために毎日3分でできる習慣とは、「ポジティブ日記」を書く習慣をつけることです。

毎日3分間を使って、今日あった「よかった出来事」を書いていきます。

この方法は、書くことで「脳への幸せな記憶の定着」させることが目的です。

よかった出来事は、些細なことでも書いてみてください。

1つポイントは「感情」をプラスして書くとなおいいでしょう。

・ランチでいったお店がとても美味しかった

・朝いつもより早起きできて爽やかだった

・今日は化粧のノリが良くて気分も上がった

・髪がいつもよりまとまっていて嬉しい

という感じで大丈夫です。

3分間を習慣にしたいので、「何個書けばいい」などの制限はありません。

1つでもいいし、4つでもいいのです。

日記はお気に入りの手帳でもいいですし、スマホのアプリでも構いません。

嫌なことがあったときはすぐに見返してみてください。

嫌なことは長く続かないということに気づけることでしょう。

ポジティブの習慣づけをしていきましょう

毎日3分間なら「ポジティブ日記」、習慣化できそうではありませんか?

誰にでも1日の中で、良いことや嬉しいことはたくさん起きます。

問題はそれをあなたがどう捉えるかどうかです。

ほんの些細なことでもポジティブに考えることができれば、「ポジティブの連鎖」は続いていくことでしょう。

また、「ポジティブ日記」のポイントは3分間で書くということ。

1時間かけて日記を書くのとは違い、手軽に取り組めるかと思います。

ほんの1行でも良いのですから。

そして人間の脳は勘違いしやすいので、しっかり「ポジティブ」を定着していきましょう。

「ポジティブ日記」を上手に活用して、「ポジティブ体質」になっていきたいものですね。