ひとりで楽しめる趣味をたくさん持ちたい【その2】

 

体を動かすのが苦手な人のための趣味

 

・音楽全般に触れてみること

 

音楽を聴くも良いですし、歌うのも良いですし、楽器を始めてみるのも良いですね。

 

現代のスマホアプリは、便利なものがたくさんあります。

 

それらを利用することにより、音楽を聴くことも無料でできますし、ひとりカラオケも無料でできます。

 

楽器は戸建てに住んでいる人で昼間の時間なら、さほどご近所さまを気にしなくて良いかと思います。

 

思い切ってドラムやピアノ、吹奏楽器などにチャレンジしても良いですね。

 

アパート暮らしの人はギターやベース、キーボードなどが良いかと思います。

 

私の経験上、初心者にオススメな楽器は「サックス」で、アルトかテナーがベターかなと思います。

 

サックスは初心者でも一番「音を出しやすい」のが特徴です。

 

私は吹奏楽部で一通り楽器に触れましたが、フルートは音さえ出せませんでした。

 

トランペットやトロンボーンなどのいわゆる「金管楽器」なども慣れるまでにコツがいります。

 

当時私はサックス担当となりました。

 

最近ではショッピングサイトなどで、お手軽な金額サックスを購入できます。

 

メーカーにこだわらなければ、現在約26000円で購入できます。

 

有名なメーカーだと30年前でアルトサックスは30万円はしました。

 

楽器は金額もさまざまですが、音色など奥が深いものなんですよね。

 
 

・読書

 

読書はどんどん知識が増えていき、自己肯定感も自然と上がる趣味かと思います。

 

最初から難しい本は避け、ページ数の少ない本や好きなジャンルの本を手に取ってみると良いかと思います。

 

私が好きな本はベタですが、「チーズはどこへ消えた?」です。

 

思春期の頃は「アルジャーノンに花束を」や「フォレスト・ガンプ」などを読んでいました。

 

今は悲しい気持ちになったということしか覚えていませんが……

 

なかなか考えさせられる本です。

 

かれこれ25年位前。

 

「アルジャーノンに花束を」は2002年にはテレビドラマ化され、「フォレスト・ガンプ」は映画化されていますね。

 

そして最近は、図書館通いを始めました。

 

図書館にいって、興味のある本を探す事がとても楽しいんですね。

 

気軽に借りて読んでみて、「なんかいまいち合わないかも…」と感じても借りている物なので返せば良いだけでとても便利です。

 

近所に図書館がある人はぜひ足を運んでみて欲しいものです。

 
 

まずは手軽に楽しめる趣味から始めてみる

 

私はカラオケが好きなので、よくスマホのカラオケアプリを使って「人気のないところで車の中ひとりカラオケ」を楽しんでいます。

 

近くに川があるのでそちらへ向かい、車の中で熱唱をします。

 

人の気配を気にしつつコソコソとですが、熱唱することでストレス発散効果&カロリー消費が期待できるので一石二鳥です。

 

また、読書も「よし、気合入れて読むぞ!」という気持ちではなく、軽い気持ちで読んでいます。

 

目次をみて面白そうな章、知りたい事が書いてある章などをピンポイントで読むのも良いと思います。

 

今回紹介した趣味はとても初歩的なお手頃なものでした。

 

ぜひあなたもたくさん趣味を探して、どんどん試していって、自分にあった楽しい事を見つけてみてくださいね。