他者と接するのが怖いを克服する方法

 

・容姿についてさんざんののしられてきた

 

・偉そうな年下の上司に自分と比較され馬鹿にされた

 

・異性にこっぴどくモラハラを受けてきた

 

・会社で陰湿ないじめを受けた

 
 

このようなことがあるとデリケートなあなたはすごく傷つき、他者とはどんどん距離をとり、やがて人が怖くなってしまいますよね。

 

そして「他人は自分を攻撃してくる生き物」という固定観念が自然と生まれてしまうのではないでしょうか。

 

いくら身だしなみを整えても、もともとの容姿は変わらない。

 

年下の上司は自分よりも人生経験が短いゆえに、相手を敬う気持ちを持っていなかったのか。

 

その異性は人のことはネチネチと言うけど自分はどうなのだろうか。

 

大人になってからの陰湿ないじめは、さすがに幼稚なことなのではないか。

 

相手とのこのようなわだかまりは大きなものですよね。

 

そしてあなたの気持ちはモヤモヤし、他者と接することが嫌で怖くなってしまったのではないでしょうか。

 

人間不信になってしまっていませんか。

 

このような対人の恐怖感を克服するためにはどうしたらいいのでしょうか。

 
 

対人恐怖感を克服するためには

 

まずは「諦めないこと」です。

 

つまり、「人間なんてこんなもの、どうせ私は雑に扱われる」というように諦めないで欲しいのです。

 

今までの「嫌な人」の記憶はリセットし、これから出逢う相手には興味を持って接してみてください。

 

今まで出会ってきた人の中で、あなたをとても大切にしてくれた人もたくさんいたのではないでしょうか。

 

そのことをまず思い出してみてください。

 

そして嫌な記憶のリセットとはどうしたらいいのか。

 

それは「マインドフルな思考」でありのままの自分を受け止めればいいのです。

 

詳しくは次で説明していきます。

 
 

マインドフルな思考で嫌な記憶をリフレッシュ

 

「マインドフルな思考」でありのままの自分を受け止めるとはどういうことでしょうか。

 

まず、自分の中の「つらかった」、「悔しかった」、「恥ずかしかった」、「情けなかった」などの感情を全て気づき、認めてあげます。

 

本当は思い出すのは嫌だし、忘れたい過去ですよね。

 

しかし、「記憶にフタをする」だけでは、またフタが開いてしまい、いつまで経ってもモヤモヤがおさまりません。

 

なので、嫌な記憶の感情に「気づき」、そして「認めて」あげます。

 

そう感じていたんだね、それはつらかったねと自分に語りかけてあげましょう。

 

そしてそれらを「手放す」。

 

さらさらと流れる小川に、葉っぱ上に「嫌なこと」を乗せて浮かべ、自然に流れていくイメージをしてみてください。

 

手放すことにより、今までの苦しみは自然と消えていきます。

 

もう苦しまなくていいのです。

 

あなたは今こうしてその環境から抜け出し、ありのまま生きています。

 

マインドフルに過ごすことはとても気持ちのいいこと

 

今この瞬間を、ありのまま受け止める。

 

他者からも、自分でも良し悪しなどの評価をしなくていいのです。

 

ただ毎日を丁寧に過ごすだけ。

 

それはひとつひとつの動作や、自分の感情を大切にするということ。

 

それを意識して過ごしていけば、おのずと自分を大切にすることができるようになります。

 

そうやってマインドフルな毎日を過ごしていきたいものですね。

 

これからあなたには、まだまだ素敵な出逢いが待っているのですから。