幸せホルモンオキシトシンが溢れ出る瞬間4選

幸せそうな子供

幸せホルモンと呼ばれているオキシトシン

「幸せホルモン」と呼ばれている「オキシトシン」。

そのオキシトシンが分泌されるタイミングをご存知ですか?

感覚としては

「胸がキュンとする」

「ほっこりする」

「胸がときめく」

といったところでしょうか。

誰しもこのような感覚を抱いたことはあるかと思います。

その感覚のを感じている時がまさに、幸せホルモンのオキシトシンが分泌されている時だと私は考えます。

本来はママの母乳を出すためのもので、皮膚からもオキシトシンは生成されるそうです。

オキシトシンは他にも「抱擁ホルモン」や、「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

そんな「幸せホルモン」たくさん分泌して、幸せをたくさん感じたいですよね。

これからその方法を4選で紹介していきます。

1.愛しいペットと触れ合っている時

「飼い主とイヌが触れ合うことで互いにオキシトシンが分泌される」という麻布大学の研究チームによる論文が、アメリカ『サイエンス』誌に掲載され、世界でも話題になりました。

出典: リクナビNEXTジャーナル

私は犬に限らず、可愛がっているペットをみたり、撫でたりするだけでオキシトシンは分泌されると考えます。

なぜならば、私はハムスターを飼っていますが、みてるだけでも「とても愛おしく胸がときめく」からです。

ペットを飼っている方は、今まで以上にオキシトシンを意識して触れ合ってみてはいかがでしょうか。

2.パートナーとスキンシップをとっている時

パートナーがいる人であればスキンシップをとると、オキシトシンはたくさん分泌されます。

付き合いたてのころは、手を繋ぐことも緊張していませんでしたか?

その時もときめいて、たくさんオキシトシンは分泌されていたことでしょう。

大好きなパートナーが隣に座っているだけでも、自然と安心を感じたり、幸せな気持ちになったりしますよね。

パートナーと時には、意見の食い違いなどで喧嘩をすることもあるかもしれません。

だけれども「大好き」なパートナーがいることはとても幸せなことですよね。

3.恋愛漫画や恋愛小説に感情移入をしている時

パートナーのいない人は、恋愛漫画や恋愛小説に感情移入するだけでも、オキシトシンは分泌されます。

特に好きな絵の漫画だったり、描かれている「彼」が自分の好みのタイプだったりすると、ときめき、あたたかな気持ちになります。

特に純愛ものは「キュンキュン」とくるのではないでしょうか。

漫画や小説はとても素敵なものだと思います。

疑似体験により、さまざまなところに連れていってもらえ、さまざまな感情を感じることができるのですから。

4.魔法の言葉に出逢った時

最近の私の場合は、息子の「ワクワクのドライブ」という言葉が魔法の言葉となっています。

ただ、そう言うだけなのですが、息子が「ワクワクのドライブ」というのを聴くだけでオキシトシンが分泌されます。

たったそれだけなのですが、とても幸せな気持ちになるんです。

これが「愛情ホルモン」なんだなとつくづく思います。

大切な息子が、やっとお話できるようになって、しっかりと言葉を発したことが嬉しくて、愛おしくて。

そういった理由で、今の私にとっては「ワクワクのドライブ」は魔法の言葉となっています。

きっと、あなたも信頼している人や、愛しい人から「魔法の言葉」をかけられているかもしれません。

幸せホルモンを感じることは意外と簡単!

「幸せになりたい」

「今の生活何か物足りない」

「毎日にメリハリが欲しい」

そんなあなたにはこの4つの方法を参考に「幸せホルモン」を感じてみてください。

紹介した「幸せホルモン」を感じる方法は、意外と簡単ではないでしょうか。

これから4つの方法をぜひ意識していってみてくださいね。