生きていくことに疲れてしまった時してもらいたいこと

傷ついた女性

ひとまず目の前のことは置いておく

「もうこれ以上頑張れない」

「人生つらすぎる」

「もうこれ以上は本当に無理」

「先に進むことなんてできない」

「全てに疲れきってしまった」

「何もかも投げ出してしまいたい」

そんな感情はあなたが、本当に頑張ってきた証拠です。

必死に、ひたむきに自分の人生をまっとうされていますね。

それだけ頑張ったのにその努力が認められなかったり、報われなかったり、そういったつらいことが立て続けに起きてしまうことって残念ながらあります。

ひたすら頑張ってきたあなたも、疲れてしまって何もかも投げ出したくなってしまったあなたも間違えていることはひとつもありません。

まずは目の前のことをいったん、横に置いておきましょう。

真正面から立ち向かわなくていいのです。

くれぐれも無理はしないでください。

一度現実から逃げましょう(擬似的にでも)

一度とにかく全力で目の前のことから逃げてください。

車でひとりで遠くに逃げるのもよし、瞑想で遠くに心を逃すのもよし。

とにかく現実から逃げてみてください。

逃げることは悪いことではありません、逃げるが勝ちです。

ここで立ち向かってしまったら、深く心を傷つけてしまう可能性があります。

なので、一度全力で逃げましょう。

こういった時のために、日頃から「プチリトリート」をしておくといいですね。

リトリートとは「現実から離れる」、「避難所」という意味合いで使われます。

おすすめは人がゴミゴミしていない川や、神社です。

川や、神社で現実から離れてみてください。

そこで目を閉じ、深く長い深呼吸を何度も繰り返して、自然をたくさん感じてみてください。

そして自分の感情のおもむくままに、眠かったら少し眠ってみる、お腹が空いたら美味しいものを食べてみる。

1時間から半日くらい「プチリトリート」をしてみてほしいです。

そうするとおのずと次の自分のしたい行動が見えてくると思います。

自分を助けられるのはあなた自身だけ

無料の相談電話はいつ電話してもつながりません。

過去には、私も泣きながら夜中に何十回もかけた経験があります。

カウンセラーの私たちは、悩みを抱えている人の味方です。

私たちカウンセラーはご相談者様のお話を大切に聴かせていただくことと、あなたがまだ気づいていないことを気づかせてさしあげることはできます。

しかし最終的に答えを出すのはあなた自身ですから、「自分を助けられるのはあなた自身だけ」という見出しをつけました。

あなた自身が自分のことを一番理解していますよね。

あなたの一番の理解者は、あなた自身なのです。

一度現実から逃げて「心を自由にしてあげる」とおのずと心が楽になります。

そうすることで自然と気持ちも晴れていくことでしょう。

これは私の実体験にもとづくお話です。

もし人生に行き詰まってしまった時は「プチリトリート」してみてください。