嫌なことがあったときどうする?思考整理法で簡単に気持ちスッキリ

夕方の風景

他者に望んでいないことを言われて落ち込む

・最近〇〇だね〜

(気にしていることは特に評価されたくありません)

・上から目線で偉そうにされる

(あなたは何様のつもりですか?と思う)

・〇〇も言ってたよ〜

(本人から言ってこないのなんだか気持ち悪い)

とてもデリケートなあなたは、このようなことがあると過剰に反応してしまいませんか?

モヤモヤ、イライラ……

「私って見下されてるのかな?」なんて考えてしまいます。

少し前に「うっせえわ」なんて歌が流行りました。

まさにこんなモヤモヤ、イライラをあの歌は代弁してくれているのではないでしょか。

「うっせえわ」もかなりスッキリしますが、ここは「マインドフル思考」でしっかりとスッキリしていきましょう。

マインドフル思考とはどういう意味?

「マインドフルな思考」とは、シンプルに、ありのままの自分を受け止めるということです。

 

まず、自分の中の「嫌だった」、「悔しかった」、「つらかった」、「情けなかった」などの感情を全て気づき、マルっと認めてあげます。 

本当はそんな「嫌なこと」なんて思い出すのは嫌だし、忘れたい過去ですよね。

 

しかし、「記憶にフタをする」「忘れたふりをする」だけでは、いつかまた閉じたはずのフタが開いてしまい、いつまで経ってもモヤモヤ、イライラがおさまりません。

なので、しっかりと「嫌な思いをしたという事実」を受け止め、自分を認めてあげる。

「嫌だったね、辛かったね」としっかりと受け止めてあげましょう。

そのあとは、その「嫌だったことを手放す」だけです。

最初はイメージがつきにくいかもしれません。

簡単なのは、「小川にサラサラと流れていく枯葉の上に乗せて流す」というイメージが一番わかりやすいのではないでしょうか。

「嫌だったこと」を葉っぱの上に乗せ、遠くに遠くに流れていくのをイメージする。

そうすると、自然と「嫌だったこと」が手放せて、心のリフレッシュにつながります。

これが「マインドフルな思考」ということです。

マインドフル思考で整理のクセをつける

マインドフル思考で整理のクセをつけるによって、スムーズに「嫌だったこと」「イライラ」などの負の感情をスッと手放すことができるようになります。

案外すぐにスムーズにできるようになりますよ。

マインドフル思考によって、もう「過去のイライラ」に振り回されなくて済むようになるのです。

日頃から何事も「評価をつける」のではなく「真実を受け止める」ことがとても大切になります。

是非マインドフル思考で整理のクセをつけて、常にスッキリした思考でいたいものですね。