自分では気づいていなかった生きづらさとは一体何だったのか?

心

4ヶ月ぶりの更新となりました

強い抑うつ状態から何とか抜け出したのが初夏になる頃。

7月くらいでしたね。

それからずっと体調はすぐれなく、誠に勝手ながら本メールカウンセリングの受付を中止させていただきました。

自分のことはもちろん、育児でもキャパオーバーになってしまったからです。

大切なお知らせがこんなに遅くなってしまい大変申し訳ありません。

そして今回は、私の中の納得と決断についてお話ししていこうと思います。

私の中の納得「発達障害だった」

抑うつがもう約15年も改善しない。

おかしい、なんで?

もしかして、統合失調症なのか?それとも双極性障害なのか?

症状に心当たりは大いにある。

何日も悩み、主治医に相談したところ、どちらにも該当はしないとのこと。

しかし「発達障害だからね」と一言告げられました。

それはすんなり納得できる言葉でした。

そっか私、発達障害だったんだ…。

だからこんなにも生きづらかったんだと妙に納得。

現在の主治医には、もう10年くらい担当してもらっています。

過去にテストみたいな筆記を受け、「理解する力」と「伝える力」が少し弱いと言われました。

そのことも踏まえ、私は発達障害ゆえに抑うつは二次障害だったのでしょう。

私の中の決断「メールカウンセリング終了」

私は発達障害ということが判明し、メールカウンセリングをおこなうのはもうやめたほうがいいと判断しました。

なぜならば、「相手の立場に立つ」ということがどういうことかわからなくなってしまったからです。

「聞く」ことはできても「聴く」ことができないかもしれないと、急に大きな不安に飲み込まれてしまいました。

なおかつ、「人の役に立つ」という強い気持ちの自信がなくなり…

私はもともと感受性は豊かな方で、人に感情移入もしてしまうタイプです。

しかし、今は人と関わること、人の話を聞くことが怖くなってしまいました。

「聴く」ことができなく、失礼な発言をしてしまうのではと考えてしまいます。

それがものすごく怖くなってしまいました。

なのでメールカウンセリングは終了するという決断をしたのです。

振り返る私の自覚症状

・自分の思い通りに物事が進まないと怒鳴る、身近な人間にあたり散らす

・こだわりのある潔癖症

・人のしゃべり声や音に過敏(不快感)

・伝言がうまくできない

・本当に言いたいことが伝えられない

・ノートをまとめることが苦手

・人と接することが怖い

まだ挙げればキリがないかもしれませんが、大きく以上です。

上記のことを克服しようと、試行錯誤し、アンガーマネジメントを学んだり、都度対策をとって努力をしてきました。

しかし、一向に改善はしなかったんですね。

現在は「インチュニブ」という薬を処方してもらって、「怒鳴る、あたる」は少しマシになってきました。(約4ヶ月服薬を続けています。)

今後の自分の方向性

心の復帰のめどが立てばいいのですが、そうもいかないものです。

今はマインドフル思考を鍛えて、心の健康を取り戻せるように努めたいと思います。

規則正しい生活をし、太陽の光をしっかり浴びて、適度に運動もして…

まだ私の人生の舵はどこに向かうかわかりませんが、ゆったりと過ごしていけたらと思います。

あなたも無理はせず、マインドフル思考でゆったりと過ごしてくださいね。

ここまでよんでいただきありがとうございます。