あなたはどんな時に「幸せ」を感じますか?

あなたの幸せは身近にたくさんある!

 

・ギャンブルで大勝ちした時

 

・仕事で大きな成功をした時

 

・憎たらしい恋人をこちらから振った時の爽快感

 

・異性にもてはやされる事が多かった事

 

・こどもが生まれた奇跡

 

・朝焼けをみてとても美しかった感動

 
 

あなたには、あなたにしかわからない「自分の歴史」を持っていますよね。

 

それは人によってさまざま、十人十色なものです。

 

幸せをはかるモノサシも人それぞれかと思います。

 

あなたが「幸せだと思った事」は誰にも変えられない事実。

 

また、どんな些細なことでも幸せを感じられるということは、とても素晴らしいことです。

 

そして、些細な幸せを感じられる人は「自分を大切にできる人」だと私は思います。

 
 

他者の幸せは自分の幸せではない

 

ふいに、「あなたが生きてきて一番幸せに感じたことは?」と質問されて、「それは〜」と話した時。

 

何も考えていない他者から「そんな事が一番の幸せですか?」なんて言われたら、はらわた煮えくり返りますよね。

 

そんな人のことは放っておきましょう。

 

あなたの幸せはあなただけのものですから。

 

いつだって胸を張ってあなたの幸せをかみしめていんです。

 

自分がその時に「一番幸せ」だと感じたのですから。

 

「幸せのお裾分け」などいうそんな言葉もありますが、実際はそんなことはできないですよね。

 

あなたの幸せは、あなただけの特権なのです。

 
 

幸せはどんどんつみかさねていくもの

 

一番幸せだと感じた出来事は、その都度ぬりかえられていきます。

 

それだけ時は流れ、どんどん次の幸せをつかんでいっているのです。

 

「幸せのつみかさね」

 

昨日よりも、そして今日よりも、明日は幸せを感じる出来事が待っているかもしれません。

 

そして、本当に幸せな記憶は、認知症にならない限り決して、思い出から消えることはないですよね。

 

「幸せをなかなか感じられない……」

 

「幸せと思えない……」

 

というあなたへ。

 

「幸せ感を倍増させる方法」をひとつご紹介します。

 
 

毎日「1分間ハッピーレコーディング」

 

その日に「幸せ」と感じたことをひとつでも良いので、日記に書いていってみてください。

 

「今日は休みでお天気が良く、散歩したら気持ちが良くて幸せを感じた」

 

「自動販売機のクジが当たったラッキー」

 

など、本当に些細な事で良いんです。

 

文章は短くても長くてもOK。

 

幸せだと感じた事があれば、何個でも書いていってみてください。

 

毎日続けていくことで「幸せ体質」にどんどんとなっていきます。

 

幸せ体質とは、些細なことでも幸せを感じやすい体質という事ですね。

 

その日記は、その日の幸せを思い出すために読みかえしてみてください。

 

また、落ち込んでしまった時には日記をさかのぼってみてみましょう。

 

些細なことでも、毎日続けていくのがとても大切です。

 

日記を書くツールは、お気に入りの手帳でも良いですし、スマホのシンプルなアプリでも便利ですよ。

 

私はスマホのシンプルな日記アプリを使っています。

 
 

幸せのつみかさねで自分をもっと大切に

 

あなたが幸せな時は、自然と自分のことを大切にできるはずです。

 

自分のことをとても愛おしく感じられることでしょう。

 

そしてあなたのまわりの人のこともおのずと大切にできていきます。

 

しかし「幸せ」の感情だけでは人間生きていけませんよね。

 

人生にはバイオリズムがあると言われています。

 

時には嫌な思いをしたり、悔しい思いもすることでしょう。

 

しかし、嫌なことは長くは続きません。

 

「いやいや、嫌なことしか起きませんけど」

 

そんなあなたは、まず、今一番身近な嫌なことに気づき、そのネガティブな気持ちに気付いてみましょう。

 

その気持ちに気づき、そして手放すことにより他のことを考えたり、他の行動をしたりできますよね。

 

そうやってどんどん嫌な出来事も自分の中で受け止め、また別の幸せを感じていくのです。

 

「過度な期待」はせず、丁寧に毎日を充実させて過ごしていきたいものですね。