コントロールしづらい自分とうまく付き合っていく方法

 

今の感情と明日の感情が真逆になってしまう

 

よし、明日から5:00に起きて朝活しよう

 

これからはネガティブなことを口に出さないようにしよう

 

よし、明日から仕事気合入れるぞ〜

 

これからは感情的にならないように気をつけよう

 

よし、明日からダイエットの筋トレするぞ〜

 
 

「今現在」は上記のように考えていて、「明日からは絶対やってやる!」という意気込みは強いものですよね。

 
 

しかし、いざ明日になりました、するとなるとどうでしょう。

 
 

もう5:00?!まだ眠い、明日からにしよう。昨夜夜更かししてしまったし……

 

あー、疲れた。もうやだ、何もかも放り出したい。

 

なんか今日だるいな、仕事忙しくないから有給使おうかな……

 

気にさわることをされて、頭にきたから怒鳴ってしまった。

 

ダイエットかぁ……明日からまた頑張ろう!

 

なんてことになってしまいませんか?

 

人間は誘惑に弱い生き物です。

 

何か対策を取らなければ、この堂々巡りとなってしまいます。

 

これでは困ってしまいますよね。

 

では、こんな「現状から逃げたい感情のコントロール」をどう処理していったらいいのでしょうか?

 
 

毎日「感情日記」をかいてみよう

 

感情のコントロールがうまくできない、そんな時は「感情日記」を毎日綴ってみてはいかがでしょうか?

 

学校の勉強など、授業を聴いただけではなかなか覚えられないと思います。

 

なので、授業を受けつつノートに書いて要点をまとめて覚える。

 

それと感覚は少し似ているかもしれません。

 

今日あった出来事や感じたことなど、感情をメインに日記を書いていると、頭の中が整理されて、スッキリします。

 

そして、過去に書いた日記を読み返すことで、「この時期に自分は感情的になりやすい」などの「あなただけのバイオリズム」がみえてくるのです。

 

この「感情日記」をうまく利用して、感情のコントロールをしていきます。

 

女性はPMSなど月経前の感情はすごく不安定になりがちです。

 

その時期の感情や言動も詳しく日記に書いていき、毎月分析をしていきます。

 

毎月読み返していると、他にもさまざまな感情のバイオリズムがあることに気づくでしょう。

 

また、分析と言っても「この周期に入ったな、今日はあまり無理しないようにしよう」と気楽に捉えるということがとても大切です。

 

この「感情日記」は、あとあと分析しやすく、自分がわかりやすくするためなるべく詳しく書いてみてください。

1ヶ月間の自分のバイオリズムを知る事が大切

私は自分の感情や体調のバイオリズムをきっちり把握し、感情コントロールの対処法も多々用意しています。

 

対処法の基本は「無理をしない」、「徹底的に休む」そして、感情的になっている時は誰しも呼吸が浅くなっているので、深い呼吸を意識することです。

 

私は元々は喫煙者でした。

 

タバコは無意識に深く呼吸をするのに最適なんですよね。

 

なので、「イライラした時はタバコを吸う」ということが多かったんですね。

 

今はもうタバコをやめました。

 

リフレッシュしたい、という時には電子タバコ(フレーバーのあるニコチン0のもの)をたまに吸っています。

 

やはり、深い呼吸は「リラックス」に不可欠なものです。

 

そして自分のバイオリズムを理解したらもう感情に振り回されることも少なくなっていきます。

 

あなたの素直な感情や、本当の体調を知るのはあなただけです。

 

「感情日記」しっかりつけて、あなただけのバイオリズムを発見し、感情をコントロールする方法を見つけてみてくださいね。